NISHINOSHIMA TOWN × ENTERPRISE COLLABORATION 2026

島全体を、
社会課題解決の
実験場に。

島根県隠岐郡西ノ島町が、企業との共創で地域課題に挑む。
あなたの技術・サービスで、この島を変えてほしい。

エントリー締切
2026年 8月21日(金)


エントリーする →
✈️
現地視察(ブートキャンプ)にかかる
企業負担0円
📋
採択事業は来年度の
自治体予算化を検討
🤝
現地を繋ぐ
サポート支援あり

西ノ島が抱える、
リアルな課題

絶景と豊かな水産資源で知られる西ノ島町。しかし、日本の離島が直面する構造的な課題に、この島も例外ではありません。

👥

人口減少

少子高齢化と若者の島外流出が続き、地域コミュニティの維持が困難になっています。新たな活力を生む人の流れが求められています。

🌾

産業の担い手不足

漁業・農業・観光業など、島を支える基幹産業で後継者や人手が不足。技術継承や業務効率化が急務となっています。

💡

DX推進の遅れ

デジタル化の波が届きにくい離島では、行政・民間ともにDXが遅れがち。テクノロジーを活用した新しい解決策が必要です。

島は、最高の
実証実験フィールド

西ノ島町は、次世代テクノロジーを駆使した社会課題解決の検証場として企業に開放します。 「失敗を許容する環境」と「地域の強力な協力体制」で、全国展開前のプロトタイプ検証を後押しします。

01

逆プロポーザル方式

行政が細かい仕様を押しつけるのではなく、町が提供可能なリソース(空き家、データ、実証フィールド)を提示し、企業が自由に提案します。

02

体験型ブートキャンプ

提案前に企業担当者を島へ招待。現場視察と住民との対話を通じて、企業自らが解決すべき課題を発見する機会を提供します。

03

アジャイルな協業

完璧な事業計画を最初から求めない。「まずは小さく始めて改善を繰り返す」スピード感と柔軟性を重視します。

こんな企業を
待っています

地域課題の解決に資する独自の技術・サービス・知見を持つ企業であれば、業種・規模を問いません。

テック系

スタートアップ・
テクノロジー企業

  • 規制緩和に向けた特区申請サポート
  • 地域を巻き込んだPoC実施フィールド
  • 全国展開前の実証機会
ESG/SDGs

社会課題解決・
ESG推進企業

  • 地域貢献の具体的な実績・PR機会
  • 社員のフィールドワークによる人材育成
  • 国賀海岸など絶景に囲まれた環境
  • CSR活動・SDGsの取り組み強化
リモートワーク

リモートワーク導入・
サテライト展開企業

  • 非日常空間での業務による社員エンゲージメント向上
  • ワーケーション先進地としての島環境
  • 地域との関係構築による継続的な事業機会

共創を生み出す
3つのアプローチ

単なるオフィス誘致ではなく、企業の「無形資産」を活用した本質的な連携を実現します。

🏕️

体験型合宿
(ブートキャンプ)

採択企業の担当者を島へ招待。住民と対話し、現場を視察することで、机上では見えない課題と可能性を発見します。旅費・宿泊費は全額プログラム予算で対応。企業負担ゼロ。

🔄

逆プロポーザル
方式の採用

行政が仕様書を作るのではなく、町が持つリソース(空き家・データ・実証フィールド)を提示し、企業から自由な提案を引き出します。想定外のアイデアを歓迎します。

🚀

アジャイルな
協業プロセス

完璧な計画より、まず動くことを重視。小さく始めて素早くフィードバックを得る「スモールスタート」で、双方にとってリスクを最小化しながら価値を検証します。

地域との架け橋、
私たちが担います

企業が島で活動する際の最大の壁「地域コミュニティとの調整」をプロが解消。役場・地元事業者との調整をフルサポートします。

  • 🤝 役場・地元事業者との調整を代行。地域コミュニティとのスムーズな関係構築をサポート
  • 🗝️ 漁協・商工会・観光協会など各産業のキーマンへの紹介・事前説明を実施
  • 📋 提案の実現に向けた行政手続き・規制緩和申請のアドバイスを提供
💰 費用負担について

ブートキャンプにかかる飛行機・フェリー・現地二次交通・宿泊費は、すべて西ノ島町から受託した事業予算で対応します。企業様の費用負担はありません。

運営サポート体制

オルタナティブポート株式会社

西ノ島町より受託 / 伴走支援パートナー

連携する地域キーパーソン

🐟漁協
🏪商工会
🌊観光協会
🏫教育機関
🏛️町役場
👨‍🌾農協

プログラムの
スケジュール

2026年7月スタート。採択から実証実験まで、伴走サポート付きで進めます。

📣
2026年7月〜8月下旬

公募・プロモーション期間

特設サイト開設、オンライン説明会の開催。多数のご応募をお待ちしています。

2026年8月21日(金)

エントリー締切

フォームよりエントリーください。期限を過ぎてのご応募は受け付けられません。お早めにどうぞ。

📝
2026年9月中旬

1次審査・スクリーニング

役場によるフォーム審査。応募多数の場合は個別審査(面談)を実施。

🏕️
2026年10月〜11月

体験型ブートキャンプ(来島)

選考通過企業を島へご招待。現場視察・住民との対話を通じた課題発掘。逆プロポーザルに向けた提案書作成サポート。

🏆
2026年11月〜12月

プレゼン審査・協業企業決定

現地開催のプレゼンテーション審査。協業企業を決定。実証実験に向けたキックオフ、予算化の検討を開始。

🔬
2027年4月以降

実証実験スタート

島内でのフィールドテスト実施。中間報告と効果検証を経て、次年度の本格事業化に向けた評価を行います。

よくある質問

あなたの力で、
この島を変えよう。

地域課題解決のリアルな実証フィールドを求めている企業へ。
西ノ島町があなたのパートナーになります。

エントリー締切
2026年 8月21日(金)